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一般財団法人キヤノン財団

最終更新日:2019/04/08
◆ご案内 キヤノン財団2019年度募集研究助成プログラムのお知らせ(2)
キヤノン財団の2019年度研究助成募集内容をホームページに掲載いたしました。
■研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
社会の繁栄をめざし、新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。申請者自身が実現したい社会、新しい産業の姿、そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。
助成申請額は総額2,000万円を上限とし、助成期間は原則3年間、募集期間は2019年6月3日から6月28日です。


【URL:https://www.canon-foundation.jp/
(登録:2019/04/03)
◆ご案内 キヤノン財団2019年度募集研究助成プログラムのお知らせ(1)
キヤノン財団の2019年度研究助成募集内容をホームページに掲載いたしました。
■研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
多様な価値観が共存する未来社会を洞察し、善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。申請者自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値、解決すべき社会課題、そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。助成申請額は総額3,000万円を上限とし、助成期間は原則3年間、募集期間は2019年6月3日から7月12日です。



【URL:https://www.canon-foundation.jp/
(登録:2019/04/03)
◆イベント情報 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム開催(2019/5/23)
一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、
『和食と健康〜腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』をテーマとしたシンポ
ジウムを開催します。
私たちの腸に共生する腸内細菌は、食事との相互作用により様々な形で
健康状態に関わっていることがわかってきています。和食の知恵とも結びついて
持続可能な食の大切さに気づきます。細菌と微生物の働きを賢く活かすことでもたらされる
可能性について、最新の研究内容を報告します。
日 時 :令和元年5月23日(木曜日) 13時30分〜16時45分頃
場 所 :京都産業会館ホール・北室
住 所 :京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
参加費 :無料
定 員 :200名 (先着順)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

【URL:https://www.canon-foundation.jp/news/pdf/info20190408_cf_symposium.pdf
(登録:2019/04/08)
◆イベント情報 和食文化国民会議との共催シンポジウム(2019/1/25)開催
一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成31年1月25日開催)
 『「和食と健康」〜持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開〜』

 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時〜17時
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT−1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14−1
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/


【URL:https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
(登録:2018/11/27)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「ナノテクノロジーが拓く未来の医療」刊行
体内病院への夢!とは。「必要な時に、必要な部位で、必要な機能」を「いつでも、どこでも、誰にでも」身体的・経済的負担を最小限にしながら必要な検出/診断/治療を提供する事。人々が自律的に健康になれる社会を目指すためにもウイルスサイズのナノマシンが私たちの体内を隈なく巡回し健康管理をしてくれる。それが夢の体内病院(In-body hospital)です。本書では、それを可能にするナノテクノロジーに立脚した次世代医療技術を紹介します。

【URL:http://www.canon-foundation.jp/publish/digest/digest6.html
(登録:2018/01/18)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「カーボンが創る未来社会〜−一種類の元素の様々な構造に支えられて」刊行
身近な材料であるカーボン(炭素)ですが、次世代材料として今大きな期待を集めているのをご存じでしょうか? カーボンの最大の特徴は多様な結晶構造が可能であることです。これまでに数々の新構造と新機能が発見され、性能も桁違いに向上する研究が数多く報告されています。ポストシリコン材料として注目されているカーボンの最先端の研究動向を分かり易く説明した本書は未来社会を予見する必読の書と言えましょう。

【URL:http://planet.maruzen.co.jp/bookdetail.php?id=171025095724
(登録:2018/01/08)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー 『「食」の研究〜これからの重要課題』刊行
キヤノン財団ライブラリー第4弾として10/15に 『「食」の研究〜これからの重要課題』を刊行しました。
キヤノン財団は「食」の研究に対して助成を行っていますが、募集要項には以下の食の五つの課題を提示して、この課題にかかわる研究を募集しています。
 @飢餓と飽食
 A食の安全保障
 B第6次産業化
 C食の文化と健康、美味しさ
 D食の安全性と流通
本書はこれらの五つの課題をそれぞれの分野の専門家が説明を行い、解決の方向性を示したものです。


【URL:http://planet.maruzen.co.jp/bookdetail.php?id=170922154829
(登録:2017/10/17)
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