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7月3日に講演会「子どもと本との出会いのためにー誰もが読める絵本」開催(2010.05.31)

2010年7月3日(土)に財団法人日本障害者リハビリテーション協会の主催で、講演会「子どもと本との出会いのためにー誰もが読める絵本」が開催されます。以下、案内文より。


 誰もが読める本とは、通常の印刷物の読めない障害に配慮した本となるので、単に紙媒体の本だけではありません。点字や手話がついた本、さわる本、録音図書、マルチメディアDAISY図書など障害のニーズに応じた様々な形態の本があります。こうした本作りには、障害のある子もない子も同じように本との出会いをしてほしいという願いがあります。
 本講演会ではそういう思いを、さわる絵本とマルチメディアDAISY図書を通して実現しようとしている取り組みを紹介いたします。
 スウェーデンの国立録音点字図書館で長年、さわる絵本の製作に携わってきたアニカ・ノーバーク氏の講演に続き、渡辺順子氏、野口光世氏より日本での布の絵本の普及の意義や活動状況についてお話をいただきます。また日本障害者リハビリテーション協会は、DAISYによるすべての子どもたちが読める本の取り組みを報告します。
 会場では、さわる絵本等の展示もあります。

日 時:2010年7月3日 (土) 13:00-16:00
場 所:こどもの城 8階802 (東京都渋谷区神宮前5-53-1)

定 員:80名(無料)
お問合せ:


プログラム
13:00-13:10  開会挨拶
13:10-14:10  講演1 「スウェーデンにおけるさわる絵本」
14:25-15:35  講演2 「日本における誰もが読める本の取り組み」
16:00     閉会

詳細はこちら→ http://www.normanet.ne.jp/info/kouenkai100703.html


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