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一般財団法人キヤノン財団

最終更新日:2018/04/05
◆ご案内 キヤノン財団第10回(2018年)研究助成の募集について
キヤノン財団の第10回研究助成募集内容をホームページに掲載いたしました。以下2つの研究助成プログラムに多くの意欲的な研究の応募をお待ちしております。
1.研究助成プログラム「産業基盤の創生」
日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究が対象です。助成申請額は総額2,000万円を上限とし、助成期間は1年または2年間、募集期間は2018年6月1日から6月29日です。
2.研究助成プログラム「理想の追求」
大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2018年度の研究課題は『食に関する研究』です。
助成申請額は総額3,000万円を上限とし、助成期間は原則3年間、募集期間は2018年6月1日から7月13日です。

【URL:http://www.canon-foundation.jp/
(登録:2018/04/05)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「ナノテクノロジーが拓く未来の医療」刊行
体内病院への夢!とは。「必要な時に、必要な部位で、必要な機能」を「いつでも、どこでも、誰にでも」身体的・経済的負担を最小限にしながら必要な検出/診断/治療を提供する事。人々が自律的に健康になれる社会を目指すためにもウイルスサイズのナノマシンが私たちの体内を隈なく巡回し健康管理をしてくれる。それが夢の体内病院(In-body hospital)です。本書では、それを可能にするナノテクノロジーに立脚した次世代医療技術を紹介します。

【URL:http://www.canon-foundation.jp/publish/digest/digest6.html
(登録:2018/01/18)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「カーボンが創る未来社会〜−一種類の元素の様々な構造に支えられて」刊行
身近な材料であるカーボン(炭素)ですが、次世代材料として今大きな期待を集めているのをご存じでしょうか? カーボンの最大の特徴は多様な結晶構造が可能であることです。これまでに数々の新構造と新機能が発見され、性能も桁違いに向上する研究が数多く報告されています。ポストシリコン材料として注目されているカーボンの最先端の研究動向を分かり易く説明した本書は未来社会を予見する必読の書と言えましょう。

【URL:http://planet.maruzen.co.jp/bookdetail.php?id=171025095724
(登録:2018/01/08)
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