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一般財団法人キヤノン財団

最終更新日:2018/01/18
◆イベント情報 和食文化国民会議との共催シンポジウム(2018/2/6)開催
一般財団法人キヤノン財団と一般社団法人和食文化国民会議の共催シンポジウム
『「和食と健康」〜食と腸内細菌研究の新展開〜』

 私たちの腸に共生している腸内細菌は、食事との相互作用も含め、様々な形で私たちの健康状態に関わっていることがわかってきました。「食と腸内細菌叢研究の新展開」として、健康増進における食事や腸内細菌の可能性について、最新の知見を紹介します。

日 時 :平成30年2月6日(火曜日) 13時〜17時 
場 所 :富士ソフトアキバプラザ内 アキバホール7階 レクチャールーム1
住 所 :〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
参加費 :無料
定 員 :100名
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、参加申込をお願いいたします。
 https://washokujapan.jp/info/info-20171225/


【URL:https://washokujapan.jp/info/info-20171225/
(登録:2017/12/26)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「ナノテクノロジーが拓く未来の医療」刊行
体内病院への夢!とは。「必要な時に、必要な部位で、必要な機能」を「いつでも、どこでも、誰にでも」身体的・経済的負担を最小限にしながら必要な検出/診断/治療を提供する事。人々が自律的に健康になれる社会を目指すためにもウイルスサイズのナノマシンが私たちの体内を隈なく巡回し健康管理をしてくれる。それが夢の体内病院(In-body hospital)です。本書では、それを可能にするナノテクノロジーに立脚した次世代医療技術を紹介します。

【URL:http://www.canon-foundation.jp/publish/digest/digest6.html
(登録:2018/01/18)
◆お薦めの書籍 キヤノン財団ライブラリー「カーボンが創る未来社会〜−一種類の元素の様々な構造に支えられて」刊行
身近な材料であるカーボン(炭素)ですが、次世代材料として今大きな期待を集めているのをご存じでしょうか? カーボンの最大の特徴は多様な結晶構造が可能であることです。これまでに数々の新構造と新機能が発見され、性能も桁違いに向上する研究が数多く報告されています。ポストシリコン材料として注目されているカーボンの最先端の研究動向を分かり易く説明した本書は未来社会を予見する必読の書と言えましょう。

【URL:http://planet.maruzen.co.jp/bookdetail.php?id=171025095724
(登録:2018/01/08)
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